インターネット・エクスプローラー(Internet Explorer 4以下)、ネットスケープ (Netscape 4.7以下)、テキストブラウザなどに対応したモードで表示しています。
数理検定協会はスタイルシートという仕組みを使用したページを提供しており、お使いのブラウザにより表示が異なりますが、サイト上にある情報はすべて問題なくご利用になれます。
TOMAC(数学能力検定)は、数理検定協会が企画・運営する、一人ひとりの真の数学能力を測定するための検定です。
脳を鍛える問題にチャレンジ!!
「ひらめき/センス」を磨く問題を考えてみましょう!
解法に難しい公式は使いません、あきらめず考え抜くことがポイントです。
1年生から6年生の学年の異なる6人の小学生いて、横に一列に座っています。
どの2人を選んでも、何人離れて座っているかの人数は、その2人の学年の差と同じにはなっていません。
例えば、左から3年生、5年生、1年生、2年生、4年生、6年生と座った場合、
3年生と1年生は2人離れて座っていて、2人の学年の差は2学年なので、
離れて座っている人数と学年の差が同じとなり、条件を満たしてはいません。

右から3番目に2年生が座っているとき、下の図のA〜Eにはそれぞれ何年生が座っているか求めてください。

正解者用掲示板のパスワードには、
A、B、C、D、Eの順に座っている人の学年の数字を半角で入力してください。
例えば、Aに3年生、Bに4年生、Cに6年生、Dに1年生、Eに5年生が座っているときは「34615」と入力してください。
わかった人は正解者用掲示板に答えを入力してパスワードを解除!
>>解答・解説(2011/1/25公開)
>>2011/1/31(15時)