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TOMAC(数学能力検定)は、数理検定協会が企画・運営する、一人ひとりの真の数学能力を測定するための検定です。
脳を鍛える問題にチャレンジ!!
「ひらめき/センス」を磨く問題を考えてみましょう!
解法に難しい公式は使いません、あきらめず考え抜くことがポイントです。
1、2、3、4の数字の書かれた縦8cm、横4cmのカードが8枚ずつ,合計32枚あります。
この32枚のカードを、一辺の長さが8cmの正方形を16個並べたマスの中に置いていきます。
1個のマスには2枚のカードを置き、2けたの数を作ります。
下の図は、左上のマスの左側に2のカード、右側に4のカードを置いたもので、このマスには24という数ができます。

このように32枚すべてのカードを使ってマスをうめると2けたの数が16個できます。
次のようにカードをおいて、たて、横、ななめのどの4つの2けたの数の和も110になるようにします。
X、Y、Zにはどのカードをおけばよいでしょうか。
※ただし、16個のマスに入る2けたの数はすべて異なります。

4月28日17時 問題文に※の注釈を追加しました。
正解者用掲示板のパスワードには、Xのカードの数、Yのカードの数、Zのカードの数の順に半角数字で入力してください。
たとえば、Xに1、Yに2、Zに4のときは「124」と入力してください。
わかった人は正解者用掲示板に答えを入力してパスワードを解除!
>>2008/05/26(9時)