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TOMAC(数学能力検定)は、数理検定協会が企画・運営する、一人ひとりの真の数学能力を測定するための検定です。
脳を鍛える問題にチャレンジ!!
「ひらめき/センス」を磨く問題を考えてみましょう!
解法に難しい公式は使いません、あきらめず考え抜くことがポイントです。
図1のような展開図をもつさいころが5つあります。

この5つのさいころを縦に重ねます。
上下に重なった2つのさいころの接する面の目の和が6となるようにし、
見えている面の目の和が最大になるようにしたところ、図2のようになりました。
(見えている面とは上の面と5つのさいころの側面の合わせて21個の面です。)

このとき、A、B、C、D、Eの面を真正面から見るとさいころの目はどのように見えますか。
※お詫びと訂正(2010年9月27日16時30分)
出題当初、図2の上から2つ目のさいころの3の目が右上がりとなっておりました。
訂正してお詫び申し上げます。
正解者用掲示板のパスワードには、
A、B、C、D、Eの各面の目の見え方を次のa〜iの中からそれぞれ選んで、A、B、C、D、Eの順に半角で入力してください。

例えば、A、B、C、D、Eの面の目が次のように見えたときは「bcfhi」と入力してください。
わかった人は正解者用掲示板に答えを入力してパスワードを解除!
>>解答・解説(2010/10/18公開)
>>2010/10/25(9時)